もう、1ヵ月も前のことだけれど。。。
新聞で見た医療関係の記事(皮膚がん)がどうにも気になってしまい、近所の皮膚科へ行ってきた
気になっていたのはいつからなのか、自分でもよく覚えていないけれど、
ずーーーーっと脇の下の方にあった厚さ1・5㎜、直径約7mmくらいの大きさの『ほくろ』
丁度下着とスレる位置にあり、1度痒みのせいか引っかいて血を出してしまったこともある、、、
だから何となくこれは放っておいたら大変なことになる代物じゃないかとずっとずっと気になっていた
記事によると皮膚がんの疑いのある症状として
色がまだらだったり、形がいびつだったり
直径が7mm以上の大きさがあり、だんだん大きくなってきている、、、
というのを見て、自分に当てはまるものは「直径7mm」ということがわかった
濃淡はというと全体的に黒いけれど真っ黒ではなく少し濃い紫色っぽい
でも形はいびつではなく丸い形
特に大きくなったのがいつからという記憶もなく、ずっと前から大きかったこと。。。
でも1つでも当てはまるということは疑いを捨てきれないから心配で、、
それでずっと場所的にも邪魔で取ってしまいたいと思っていたので、生涯心配するくらいなら思い切って皮膚科へ診断を仰ごうと思ったわけで、、
結果から言うとやはり、がん、ではなかった ほっ。。
普通のほくろということだったけれど、やっぱり切り取ってもらった
なにかさっぱりした 心が少し軽くなったというか
手術は簡単だったけれど、やっぱり部分麻酔は気持ち的に良くないね
切られている感覚があるし、引っ張られているのもわかる
今はすっかり傷も癒えているけれど、自分の体質がケロイド体質ということもあり、傷跡は縫い目が赤くなって残っている
でもあの忌々しいほくろが消えてなくなっただけで嬉
皮膚がんかも、、という煩わしい心配もなくなった
わたしの体にはこれで5つの縫い目という勲章が刻まれたわけだ
いずれも大事に至らない傷で幸いだった
ま、最初の傷はかなりの痛手だったし、見た目にも痛々しい十数㎝の傷だったけれど、今では色もすっかり皮膚と変わらなくなり、目立たなくなった
人間の体ってすごいねー 元に戻ろうと頑張って近づくんだから
これからも少しでも不安があれば即行動することにしよう~
そのくらい自分は小心者なんだっていうこと 爆
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